【最新】Active Directory機能レベルをコマンドで確認する

コマンドでさくっと Active Directory のドメイン/フォレストの機能レベルをコマンドで確認する方法になります。コンソールを開かずに確認したい場合などに便利です。

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コマンドプロンプトでの確認方法

ではまずコマンドプロンプトで確認する方法になります。いまだにバッチは使われているのでバッチファイルなどでの利用目的であればこちらになります。

フォレスト機能レベルの確認

実行例

出力された結果から数字を確認します。
上記の例だとフォレストの機能レベルは Windows Server 2012 R2 ということになります。機能レベルは以下を確認して下さい。

フォレスト機能レベル一覧

  • 0 = Windows 2000
  • 1 = Windows 2003 interim
  • 2 = Windows 2003
  • 3 = Windows 2008
  • 4 = Windows 2008 R2
  • 5 = Windows 2012
  • 6 = Windows 2012 R2
  • 7 = Windows 2016

ドメインの機能レベルの確認

実行例

出力された結果から数字を確認します。
上記の例だとドメインの機能レベルは Windows Server 2012 R2 ということになります。機能レベルは以下を確認して下さい。

ドメイン機能レベル一覧

  • 0, 0 = Windows 2000 Native
  • 0, 1 = Windows 2000 Mixed
  • 2, 0 = Windows 2003
  • 3, 0 = Windows 2008
  • 4, 0 = Windows 2008 R2
  • 5, 0 = Windows 2012
  • 6, 0 = Windows 2012 R2
  • 7, 0 = Windows 2016

PowerShellでの確認方法

こちらは PowerShell でのコマンドになります。

フォレスト機能レベルの確認

実行例

PowerShell ではそのまま機能レベルを確認する事ができます。

ドメイン機能レベルの確認

実行例

こちらも同様に PowerShell ではそのまま機能レベルを確認する事ができます。