【Windows】コマンド一発でイベントログを保存する方法

イベントログを保存する際、イベントビューアーを起動して、保存したいイベントを選択して、右クリックからすべてのイベントを保存を選択して、名前とフォーマットを指定して、、、とイベントログを保存するのにひと手間もふた手間もかかります。こちらをPowerShellのコマンドを利用して簡単に保存する方法をご紹介します。
 
 
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イベントログを簡単に保存する

イベントログを保存する出力先の指定と変数の指定を行います。
PowerShellでの実行となるので、権限のあるアカウントで実行します。
 
 

ログの出力先フォルダを作成

ログオン中のアカウントのデスクトップに「EventLog」フォルダを作成します。
 

エクスポート先フォルダを変数へ指定

この後のコマンドに利用するため、エクスポート先となるフォルダを変数で指定します。
 

イベントログの出力

イベントログを保存していきます。
出力した後のフォーマットはイベントビューアーからCSV形式で保存した際と同じになるようにオプションを指定しています。
※一部英語のまま出力されますが、イベント内容などは日本語のままなので概ね問題ありません。
 

「アプリケーション」を出力

「システム」を出力

以上でイベントログを保存することができます。
上記では、アプリケーションとシステムのみのコマンドになりますが、対象のイベントを変更するだけで任意のログを保存することができます。
 
 
PowerShell スクリプトとして保存する場合は以下のようなイメージになります。